本当に負けない資産運用を! 正しい長期投資で年利10%!!

世の中にはくだらない投資情報があふれています。本当に正しい資産運用のノウハウをお伝えしたいと思っています。

5月の金利比較、更新しました(その2)。

さて、先週に引き続き、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティのサービス一覧と証券会社比較を更新しました。

なお、先週更新した口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較についてはこちらからご確認ください。
■今月の金利更新(その1):http://www.ginkou.info/modules/news/article.php?storyid=553


5.外貨預金・外貨定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=20


 今月は住信SBIネット銀行の「米ドル定期預金特別金利キャンペーン」と、三菱東京UFJ銀行の「三菱東京UFJダイレクト限定為替手数料優遇キャンペーン」の2つが新しいキャンペーンですね。

 さて評価ですが、いつものように楽天銀行ソニー銀行三井住友信託銀行住信SBIネット銀行に加え、魅力的なキャンペーンを開始した三菱東京UFJ銀行を★★★としています。中でもやはり住信SBIネット銀行が特に有利ですね。

 米ドルは、リーマンショック後のアメリカの金融緩和の影響を受けてずっと下落が続いきましたが・・・年明けからついに反転しました。つまり超・円高が修正され、ついに円安となったわけです。

 その背景としては、アメリカ経済の順調な回復もありますが、それ以上に2月14日の日銀による追加金融緩和策発表が大きかったのでしょうね。

 ただ足元では再び大きく円高方面に調整されております。長らく円高に苦しめられてきた一個人投資家としては1日でも長く、1銭でも安く、円安になって欲しいと思いますが、現状は予断を許さない状況ですね・・・。

 <ドル円為替チャート(1年)>
  

 ユーロも円高ユーロ安方向に調整中ですね。

 <ユーロ円為替チャート(1年)>
  

 豪ドルも同様です。値動きが荒くなっておりますね。

 <豪ドル円為替チャート(1年)>
  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■外貨預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#4


6.投資信託比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17


 今月の新しいキャンペーンは、住信SBIネット銀行の「SBI証券口座開設キャンペーン」ですね。

 投資を検討されている方はぜひこういったお得なキャンペーンを利用してみてください。

 さて、評価ですが★★★は、上記の通り積極的なキャンペーンを実施している住信SBIネット銀行ジャパンネット銀行としています。

 また、投資信託のラインナップについては、多くの銀行でラインナップが充実してきて、さらにメガバンクもノーロード(手数料無料)ファンドを販売し始めたこともあり、「ノーロードファンド」の観点から住信SBIネット銀行(SBI証券)楽天銀行ジャパンネット銀行を★★★としています。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■投資信託ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#5

 ※投資信託リターン率(1年)ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=17#4


 今までの上位ファンドの流れを見るとここ数年で、REITファンド → ブルベアファンド → 金=ゴールド関連ファンド → 新興国ファンド → J−REITファンド → 資源関連ファンド → 日本小型株ファンドという流れで栄枯盛衰が進んできましたが、今月は・・・先月に引き続きちょっと傾向が見えませんね。「ごった煮」状態となっています。

 中でも目を惹くのはやはり先月に引き続き1位の「ダイワ・ワールドボンド・F」ですね。1年で40%を超えるリターンです。運用報告書を見てみると、為替ヘッジなどに加え、先物の売り買いを通じレバレッジも効かしているようで、「FXファンド」に近い性質の投資信託のようです。もちろんレバレッジを掛けようが掛けまいが、儲けを出してくれればいいわけですが、ただ設立以来5年間の成績を見てみると、当初4年間は負け続けて、昨年いきなりドンと勝ったようです。勝ち負けの激しいファンドなのかもしれませんね。

 ただ先月から今月にかけて為替相場が大きく円高に反転し、各債券ファンドが成績を悪化させる中、リターン率を維持しているのはすばらしいですね。このまま勝ち続けることができるのでしょうか?個人的には注目したいと思います。

 それ以外には6位、8位、9位にランクインしている「インドネシアファンド」が気になりますね。世界4位の人口を誇る国ですが、いよいよ投資が活発になってきているのでしょうか?だとすれば、もちろん良いことだと思います。順調に成長していってくれることを期待したいと思います。


7.カードローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=30


 
 まず銀行系のカードローンを比較してみます。★★★は、信用力があって最低金利が3.0%と低いオリックス銀行の「オリックス銀行カードローン」、3.3%の三井住友カードの「三井住友カードゴールドローン」、そして3.5%のオリックス・クレジットの「オリックスVIPローンカード」となりました。

 次に銀行グループ傘下のローン会社のカードローンですが、やはり銀行本体のカードローンと比べると金利は全般的に高いですね。銀行本体のカードローンの審査に落ちた場合などに利用すればよいと思います。

 この中では、一旦返済すれば何度も1週間無利息になる、新生銀行グループのシンキと、最低金利が4.7%となっているアコム、そして4.8%となっているモビットを★★★としました。

 なお、2012年の当サイトのカード人気ランキングでは三井住友カードが1位となっています。

 ■カードローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#7


8.セキュリティ比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=18


 昨年、三菱東京UFJ銀行のユーザーをターゲットにするフィッシングメールが報道されました。実際に5人くらいが被害にあい、数十万円の預金が盗まれたようです。

 と言うと何かコンピューターウイルスを組み込んだハイテクなものかと不安になりますが、実際には、添付ファイルに暗証番号等を入力させ、送信させるというアナログのもののようですね。

 筆者もウッカリすることはありますので、暗証番号を安易に入力してしまう・・・という可能性は0ではありませんが、今回の事件は「乱数表の数字を全て入力させる」というものですね。そうでないと三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキングにログインできません。

 ウッカリ引っかかってしまっても、乱数表の数字を何度も何度も聞かれる場合はオカシイゾと思う心がけが必要です。

 さて、先月と同じですが、評価のポイントは以下の6つです。まだ全てが○の銀行はありません。

 <評価のポイント>
 1.生体認証カード
 2.ICカード
 3.乱数表
 4.ワンタイム・パスワード
 5.出金メール通知
 6.不正利用保険


 ★★★はみずほ銀行三井住友銀行楽天銀行シティバンク銀行の4行としました。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは新生銀行が1位となっています。

 ■セキュリティランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#9


9.証券会社比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=31


 株式の現物手数料については、SBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券がずば抜けて低いですね。特に利用する回数が多そうな、売買金額が10万円までが150円以下、50万円までが400円以下、100万円でも650円以下と、1,000円を大幅に切る水準ですね。魅力的です。

 このSBI証券楽天証券、そしてGMOクリック証券を★★★としました。

 また口座開設時の特典では、取引条件がいろいろありますが、最大で3万円前後もらえるものもあります。ぜひこういったキャンペーンを利用したいものですね。

 株式相場は、昨年3月11日の東日本大震災が転機となり大きく下落しておりましたが、アメリカ経済の堅調な回復に加えて、2月14日の日銀の追加金融緩和策発表により、かなり上昇してきました。

 ただ足元では1,000円以上下落していますね。値動きの荒い展開が続いております。毎年5月は株価の変動が大きい時期ではありますが、今回の下落は一時的なものなのでしょうか?それとも年明けからの上昇は単なる「春の珍事」だったのでしょうか?前者であることを期待したいと思います・・・。

 <日本の株価/日経225(1年)>

  

 世界の株価も下落基調ですね。株価そのものの下落もありますが、円高も影響しているのではないかと思います。

 <世界の株価/MSCIコクサイ(1年)>

  

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングではGMOクリック証券が1位となっています。

 ■証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#10


 各銀行のサービスを調べたら、ぜひ「2012年版」ユーザーランキング投票にもご参加ください。あなたの1票が、結構、重要です。

投票開始!みんなで選ぶ「2012年版」ユーザー人気投票■
 http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16





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一時払い終身保険は魅力的?

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「3月15日にマザーズに上場したライフネット生命保険ですが、契約数が倍増するなど順調に成長しているようです。同社に代表されるネット生命保険は魅力的?」では・・・


 1位:魅力的 64%
 2位:魅力的ではない 18%
  〃:よく分からない 18%


 ということになりました。1位は「魅力的」ですね。6割を超える得票となっています!すばらしい。


 しかし正直、意外ですね。もちろん保険料が安いというイメージはありますので、「魅力的そう」か「魅力的ではなさそう」かと聞かれれば「魅力的そう」と答えるのは分かりますが、多くの方はでは実際の保険料がいくらなのかご存知ないのではないですかね?


 もちろん筆者も知りません(笑)。なので筆者なら「よく分からない」と答えますかね・・・。


 そんなわけでネット生命保険のパイオニア、ライフネット生命のホームページで保険料を計算したいと思います。


 http://www.lifenet-seimei.co.jp/plan/


 3,000万円×10年の定期生命保険に医療保険を加えて、月1万円弱。かなり・・・お安い感じがしますね?少なくとも筆者が加入しているものよりは安い気がします。


 家計の見直しの際、専門家が異口同音に指摘するのが「保険の掛け過ぎ」です。これからは保険契約のリストラだけでなく、こうしたネット生命保険の活用も勧められるのかもしれませんね。


 加入している生命保険をほったらかしにしている筆者でありますが、どこかで見直しますかね・・・。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=809


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=621


 さて今回は、一時払い終身保険について。


            −−− Ginkou −−−


一時払い終身保険、解約トラブル急増 預金と混同
http://www.nikkei.com/


 銀行の窓口で販売され、契約時に保険料を一括して払う「一時払い終身保険」のトラブルを巡る相談が急増している。国民生活センターへの相談件数は2009年度に比べ、昨年度は約4倍。中途解約では「元本保証」されないケースが多く、定期預金と混同して契約する高齢者が目立つ。背景には銀行の窓口で手軽に契約できることがあるとみられ、同センターは注意を呼びかける。


 「こちらの方が得」。福島県の80歳代の女性は数年前、定期預金の申し込みで訪れた銀行で、行員に、ある商品を勧められた。契約時は定期預金の一つと思ったが、自宅に届いた書類で、一時払い終身保険に500万円を払ったことに気づいたという。


 東日本大震災で壊れた住宅の修理でお金が必要になり、銀行に解約を依頼。20万円の損になると言われた。


 千葉県の70歳代の男性は自宅で1500万円の一時払い終身保険を契約。1年後、銀行に解約を申し出たところ、返還金は1430万円と言われた。男性は「元本割れするとの説明はなかった」と訴える。


 国民生活センターによると、一時払い終身保険の相談が急増したのは、10年ごろ。各銀行は販売手数料収入を拡大するため、窓口での保険商品の販売を強化。銀行窓口での終身保険の販売件数のうち、一時払い終身保険が大半を占めるという。販売の伸びに伴い、相談件数も増加。


 10年度の42件から昨年度は99件に上った。内訳は80歳以上(39.2%)が最も多く、70歳代(36.6%)、60歳代(15.1%)が続く。相談者の平均契約額は973万円で、最高契約額は9000万円だった。


 相談には解約金の減額などのマイナス面の説明不足だったり、保険の勧誘であることを告げないまま、説明に入るため、消費者は元本割れのない預金と誤解して契約するケースが目立つ。


 同センターは「銀行からの勧誘ということもあって、安心して契約する傾向がある。契約概要などの資料をよく読んで理解してから、契約してほしい」としている。


〔 出典:日本経済新聞 〕


            −−− Ginkou −−−


 あくまで筆者の個人的なイメージですが、金融商品は比較的、男女による好き嫌いの差が大きい商品だと思います。預金や定期預金はシンプルですのでそれほど男女差はないかもしれませんが、株式や投資信託、FXなどの「投資商品」は全般的に男性客が中心なのではないでしょうか?


 リスクやハイリターンを好んで選ぶのはやはり男性的な行動なのかもしれません。


 しかし衣料品や化粧品、家電製品、車、アルコールなど、ほとんどの商品で、顧客の「性差」はありそうですね。体の構造はもちろん、脳の構造や働き方、感じ方からして男性と女性では大きく異なるわけですから、そのような嗜好に性別による違いが生まれるのも当然ですね。


 そんなどちらかと言うと男性客が多そうな金融商品の中で、むしろ女性客の関心の方が高いのではないかと思うのが「保険商品」です。生命保険、医療保険、学資保険etc。女性から保険に関する話題が出たことがあっても、男性からは聞いたことがないですね。そのあたりもリスクに対する姿勢の違いが現れているのかもしれません。


 繰り返しになりますが、あくまで筆者の個人的なイメージでありまして、検証したわけではありませんので悪しからず・・・。


 そんなわけで筆者自身も正直、保険商品には疎いわけですが、最近たまに目にし、耳にするのが、「一時払い終身保険」です。乱暴に言えば「定期預金に生命保険がくっついたようなもの」というイメージですが、上記記事によれば、この保険に対するトラブルが急増しているとのことです。


 トラブルの原因として記事で指摘されているのは、「契約期間が短いタイミングで途中解約すると元本割れしてしまう」という点です。生命保険として考えれば、保険料がかかる分、途中で解約すれば減額されるのも当然のような気がしますが、本当に定期預金として契約してしまった人がいる、ということなのでしょうね。


 勉強不足の筆者ですが、某銀行のHPで目に付いた一時払い生命保険の具体的な商品性を見てみるとこんな感じになっています。


 ・3年未満で解約すると元本割れするが、3年を超えれば元本割れはない。
 ・期間10年の場合の利回りは年1.04%
 ・死亡時にはペナルティがなく返金される。


 つまり「生命保険」の要素は限りなく0で、唯一「ペナルティがない」くらいのものですね。ほぼ定期預金のような商品、ということになりますが、デメリットとしては期間が短いと元本割れする可能性がある一方で、メリットとしては比較的高い利回りと、死亡時には「生命保険金」として支払われますので、相続時の非課税枠を活用できますね。


 十分、検討可能な商品のような気がしましたが、いかがでしょう?あくまで筆者の素人理解ですが・・・。


 しかし記事では「説明不足だったり、保険の勧誘であることを告げないまま、説明に入るため、消費者は元本割れのない預金と誤解」ということで銀行側の過失が強く示唆されていますが、実際のところはどうなのでしょうね?


 銀行側の肩を持つわけでは全くありませんが、顧客サイドに過失が全くない場合は少ないと思いますし、どんな商品にも、どんな業界にも一定割合のクレーマーがいることは知られております。このあたりはもう少し統計的に把握する必要がありそうですね。


 もちろん自分のお金は自分しか守れませんから、用心に用心を重ねること自体は良いことだと思いますが。


 では今回の読者アンケートでは「短期で解約すると元本割れとなる、一時払い終身保険の解約トラブルが増加しているようですが、一方で1%を超える利回りは魅力的にも感じます。一時払い終身保険は魅力的?」でいきましょう。6月9日まで。


■短期で解約すると元本割れとなる、一時払い終身保険の解約トラブルが増加しているようですが、一方で1%を超える利回りは魅力的にも感じます。一時払い終身保険は魅力的?(6月9日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=811







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5月の金利比較、更新しました(その1)。

5月になりました。まずは、口座サービスと円定期預金金利比較、FX比較、住宅ローン金利比較を更新しております。

1.インターネットバンキング・ATMサービス比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=7


 ジャパンネット銀行が、7月からの口座維持手数料無料を発表していますね。これで主要銀行では全て、口座維持手数料が無料化されることになります。口座維持手数料を設けて、冷やかしではない「本気」の顧客だけを優遇する考え方は合理的ですし、筆者自身は嫌いではない仕組みだったので、少し残念な気持ちがします。

 そもそも口座維持手数料に見合うだけの優遇サービスをできていたかどうか、という本質的な問題があるのかもしれませんが・・・。

 さて、評価のポイントとなるのは、

 1.口座管理手数料があるかないか(あったとしても手軽に回避できるか)
 2.コンビニのATMを24時間無料で使えるか
 3.振込が安くできるか


の3つです。コンビニATMが平日無料になる銀行は増えてきましたので条件を「24時間」としました。

 その点では、住信SBIネット銀行新生銀行がいいですね。★★★とします。住信SBIネット銀行は他行宛て振込が毎月3回無料となっており、ゆうちょやセブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなどのコンビニのATMが24時間無料で利用できるなど充実したサービスを提供しています。

 新生銀行も他行宛て振込みが残高に応じて最大10回まで無料となるほか、ゆうちょ銀行や他の都市銀行のATM手数料が無料になる点が秀逸です。

 さらに新規参入銀行である大和ネクスト銀行も他行宛て振込が毎月3回無料のほか、本人名義の口座であれば何度でも無料ですね。こちらも★★★としました。

 ちなみに、他行宛て振込無料化の条件はこんな感じですね。

■他行あて振込手数料無料化条件(月)

 ・住信SBIネット銀行
   3回 /無条件

 ・新生銀行
   1回 /無条件
   5回 /仕組み預金など30万円
   10回/仕組み預金など200万円

 ・大和ネクスト銀行
   3回 /無条件 ※本人名義なら何回でも無料

 ・ソニー銀行
   1回 /無条件

 ・みずほ銀行
   3回 /残高50万円

 ・三井住友信託銀行
   5回 /残高100万円

 ・三菱東京UFJ銀行
   3回 /残高500万円

 また海外でも利用することを視野に入れればシティバンク銀行のeセービングもいいですね。口座管理手数料もかかりませんし、キャッシュカードを海外のATMでそのまま使えます。さらにインターネットから海外に送金できるのは主要銀行の中では、シティバンク銀行だけとなります。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、大和ネクスト銀行が1位となっています。

 ■口座サービスランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#2


2.円預金・円定期預金比較
  http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=8


 今月は楽天銀行の「マネーブリッジ利用者10万人突破キャンペーン」が新しいキャンペーンです。

 さて評価ですが、前月同様、オリックス銀行の金利を基準にしたいと思います。ですから基準としては

 ・「1年もの」で0.35%
 ・「5年もの」で0.40%


 と同等か、超えることが評価のポイントとなってきます。その基準から★★★はオリックス銀行新生銀行東京スター銀行大和ネクスト銀行住信SBIネット銀行そして楽天銀行になりました。

 中でも、新生銀行の「2週間満期預金」もしくは「パワーステップアップ預金」を利用すると振込み手数料が月5回〜10回まで無料になりますね。仮に振込手数料が1回あたり300円とすると月1,500円〜3,000円のメリットが出てくることになります。年利換算すれば元本30万円の場合、最大7.5%の利回り、ということになりますね。こういった点も参考にしてみてはいかがでしょうか。

 また、東京スター銀行の「スターワン1週間円預金」と仕組み預金である「右肩上がり円定期」も好金利が魅力的です。「スターワン1週間円預金」は満期がわずか1週間ながら、他の銀行の1年もの定期の金利を大きく上回る金利ですし、仕組み預金である「右肩上がり円定期」も、途中解約できない、預け入れ期間を延長するかどうかを預金者が決められない、などの制約があるものの、格別な金利となっています。こちらも★★★としています。

 市場金利は昨年の震災以降、株式相場の混乱や景気の後退を受けて、大きく下落していますね。0.9%割れという水準です。3月にほんの少し金利が上昇する兆しがありましたが、その後、さらに低下しており、一時的な動きだったようです。

 一方で、今年に入り上昇しているのは株式相場でありまして、これが今後の景気回復を先取りしている動きだとすれば、金利もそのうち上昇していくと考えた方が自然ですが・・・どうなるでしょうか。足元では株価も下落基調ですね。少なくとも短期的には金利が上昇することはなさそうです。

 <長期金利(10年国債)チャート>

 

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、東京スター銀行が1位となっています。

 ■円預金ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#3


3.FX比較
  http://www.ginkou.info/modules/fx/index.php


 キャンペーンの評価としては、特に最大20,000円のトレイダーズ証券、最大20,000円のサイバーエージェントFX、そして最大10,000円のマネーパートナーズがお得と言えるかもしれませんね。

 FXサービス比較では、★★★は手数料が無料で、スプレッドと呼ばれる為替レートの差(コスト)が特に安いトレイダーズ証券DMM.com証券マネーパートナーズGMOクリック証券、そしてサイバーエージェントFXにしています。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、DMM.COM証券が1位となっています。

 ■FXユーザーランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#8


4.住宅ローン比較
  http://www.ginkou.info/modules/hl/


 評価ですが、全般的に金利が大きくは上がりそうにない感じでもあり、 基準となる期間を「変動金利」と「10年」、それから「20年」にしました。当初、金利が低いうちに返済を進めれば、その後金利が上がっても結構、ラクになります。

 その結果、★★★は住信SBIネット銀行となりました。現状の住信SBIネット銀行の金利は以下の通りです。

 ・変動金利 :0.865%
 ・10年固定:1.480%
 ・20年固定:2.180%


 変動金利はついに1%を大きく下回る水準ですね!なかなか魅力的です。

 また、それ以外にも金利引き下げ条件として、給与振込などの条件がついてくるかどうかでハードルも変わってきますので、そのあたりも参考にしてください。

 加えて、無理のない返済計画を立てると、実際には逆に資金が余りやすく、繰上返済するチャンスも多いと思います。その場合には繰上返済コストも大切になってきますね。「実質コスト」+「繰上返済コスト」のトータルで銀行を選ぶと良いと思います。

 なお、2012年の当サイトのユーザー人気ランキングでは、住信SBIネット銀行が1位となっています。

 ■住宅ローンランキング
  http://www.ginkou.info/modules/ranking/index.php#6


残る、外貨預金・投資信託・カードローン・セキュリティ・証券会社の各一覧は順次更新予定です。





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ネット生保は魅力的?

まずは前回の読者アンケートを振りかえってみます。前回の「大垣共立銀は、生体認証を利用し、キャッシュカードや通帳がなくてもお金を下ろせるATMの設置を開始しましたが、こうしたATMは魅力的?」では・・・


 1位:魅力的 80%
 2位:魅力的ではない 15%
 3位:その他 5%


 ということになりました。1位8割と言う圧倒的な得票で「魅力的」となりました!すばらしい。


 ありそうでなかった機能ですが、確かに生体認証の機能が進歩してくればこういうサービスも出てくるのでしょうね。コロンブスの卵的な取り組みでありますが、ニーズは極めて高そうです。ぜひこうしたATMが広がってくればいいですね。


 しかしこうしたサービスはむしろ、セキュリティの厳しいATMより、ポイントカードレンタル会員証などの方が相性が良さそうですね。筆者は正直、ポイントカードを作りますか?と聞かれても財布の容量を考え「いりません」と答えますし、このお店のカードは作った方がいいかな?と思って作ってみても、実際使った経験はほとんどありません。でもこれが生体認証のものなら持ち運ぶわずらわしさもなく、喜んで利用しそうです。


 レンタルショップでも、レジで並んでいるとたまに会員証を忘れている人を眼にします。あれはお店の人にとっても、顧客自身にとっても機会損失となるのですが、生体認証ならそういう心配はありません。


 さらに言えば、ATMは全国各地の提携ATMで使う可能性があるので、日本の全てのATMが生体認証に対応しない限り、完全にカードをなくすことはできませんが、ポイントカードであればそのお店でしか使いませんので、簡単にカードレスに移行できますね。


 カード整理が苦手な筆者としては、ぜひこうしたサービスが普及してほしいと思います。


 では投票がまだの方は、ぜひ投票をお願いいたします。


〔投票〕http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=807


〔前回のコラム〕http://www.ginkou.info/modules/xfsection/article.php?articleid=618


 さて今回は、ネット生保について。


            −−− Ginkou −−−


ネット生保が急成長 相次ぐ新規参入
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120430/bse1204302200000-n1.htm


 店舗や営業担当者を抱えず、生命保険商品をインターネットで販売する「ネット生保」が好調だ。大手生保の半分程度の保険料や商品設計の分かりやすさが受け入れられ、20〜30代を中心に契約数を伸ばしている。生保業界での契約シェアはまだわずかだが、新規参入が増えつつあり、市場での存在感は高まっている。


 3月15日に東証マザーズに上場し、ネット専業生保として初の株式公開を果たしたライフネット生命保険は、3月末時点の保有契約件数が11万8千件になり、前年同期と比べてほぼ倍増。4月16日には12万件を突破した。


 急成長の理由は、保険料の安さにある。30歳男性で保険金3千万円(保険期間10年)の定期死亡保険の月払い保険料を3484円と、大手生保の半分程度に抑えた。インターネットに販路をほぼ絞ることで、人件費や固定費を大幅にカットした。


 商品は10年、20年、30年など一定期間をカバーして、死亡保険金や医療保険金が支払われる掛け捨て型の定期保険が主力だ。複雑な特約はなく、シンプルで分かりやすいのも特徴で「最低限の保障でいい」という若年層のニーズをつかんだ。契約者の約8割は20〜30代で、まさに「狙い通り」(同社)だ。


 仏大手アクサグループ傘下のネクスティア生命保険も同様のビジネスモデルを展開。平成20年4月の開業以来、契約者を順調に伸ばしている。新規参入の動きも相次ぐ。23年5月にオリックス生命保険がネット専用商品を発売。同年9月にはアイリオ生命保険が提携する楽天と共同でネット向けの医療保険を売り出した。金融サービス事業のSBIホールディングスもネット生保への参入を準備している。


 大手生保による従来の販売手法は、営業職員が顧客の職場や自宅に足を運ぶ訪問型が中心。だが、企業の情報管理やマンションのセキュリティー強化などを背景に、顧客と直接会うのが困難になっていることも、ネット生保に若年層が流れる要因だ。


 業界最大手の日本生命保険を飛び出し、ライフネット生命を立ち上げた同社の出口治明社長は、「壁は厚いが、戦後からずっと続いてきた対面販売という『社会常識』を崩したい」と強調。「(ネット生保で)10%程度のシェアは獲得できるはずだ」と意気込む。ネット生保専業2社の保有契約件数のシェアは全体の0・1%程度にすぎないが、急伸が続けば、大手生保も対面重視の営業戦略の見直しを迫られかねない。


〔 出典:サンケイBiz 〕


            −−− Ginkou −−−


 何でもかんでもネット販売すれば売れるようになるわけではありませんし、もちろん儲けることは更に難しくなるわけですが、そうしたネット販売の相性の良さ悪さで考えると、相性がいいものの代表格は金融商品です。


 見た目などのファッション性は皆無ですし、腐ることもなければ、サイズが違うこともなく、誰がどう申し込んでも提供される商品は均質で、不良品が混ざっている可能性は0です。ネットでも安心して契約することができるわけですね。


 加えて金融商品のコストの中で大きな比重を占めているかもしれない店舗や人件費を大幅にカットできるわけですから、値下げ余地も相応に大きい。とすれば販売会社にとってもユーザーにとっても双方にメリットが大きいですね。


 そうしたネット販売の相性の良さにより離陸した金融商品が、まずはネット証券ですね。恐らくFXもほぼネット経由となったのではないでしょうか。


 次に業界シェアで言えばネット銀行ネット損保あたりが続くのではないかと思いますが、一方で完全に出遅れているのがネット生保です。


 そもそも生命保険は一度加入してしまえばなかなか切り替えのタイミングがありませんし、今のように低金利が続いている状況だと、古ければ古いほど保険の利回りも高く、積極的に新しいものに切り替える必要性がないと思います。たぶん。


 また生命保険といえば主流の販売ルートは、職場で勧誘してくる生保レディか、知人の紹介で勧誘してくる外資系生保マンのどちらかで、いずれにせよネット販売が入りにくい販売体制となっています。おそらく。


 そうした旧態依然とした生命保険業界に風穴を開けようとしているネット生保ですが、上記記事によればここにきてようやく成長し始めているようですね。最近、CMでもよく見るのがネット生保の代表格である「ライフネット生命」ですが、契約件数が11万8千件と、1年間でほぼ倍増したようです。


 世の中の生命保険契約数は少なくとも1,000万件は超え、恐らく数千万件はあるのではないかと思いますので、そこから見れば1%にも満たないわけですが、とりあえず成長しているのはすばらしいですね。


 その背景には上記の通り積極的なCM放映もあるとは思うのですが・・・正直、筆者はこの戦略にやや疑問をもっております。


 もちろん、メインターゲットは20−30代の生命保険初心者になると思いますので、こうした顧客にリーチしようと思えばテレビCMが有効なツールであるのは間違いないと思いますが、あまりにCMの露出が多すぎて、「上場対策なのではないか?」と勘ぐってしまうのは筆者だけでしょうか?


 上記の通り、ライフネット生命は3月15日に東証マザーズに上場したわけですが、上場前後だけ、知名度アップと売り上げの数字を作るために積極的なCM放映をしたということならいただけません。投資家にとっても契約者にとっても大切なことは、持続可能な成長と早期の黒字化ですね。


 ライフネット生命の2012年3月期決算の12月までの実績は経常損失が3億9千万円の赤字となっているようです。数十億円が通常の、新規参入銀行の赤字から比べればかわいいものですし、また前期の同じ時期と比較すると赤字幅が1億7千万円圧縮されておりますので、このペースで行けばあと2〜3年後には黒字となるのかもしれませんが、それまでは身の丈にあった広告出費にとどめ、まずは会社の体力をつけながら成長していってほしいと考えるのはあまりに保守的でしょうか?


 ・・・と、思いつくままに書いた結果、肝心の生命保険の内容に全く触れておりませんが(苦笑)、今回の読者アンケートでは「3月15日にマザーズに上場したライフネット生命保険ですが、契約数が倍増するなど順調に成長しているようです。同社に代表されるネット生命保険は魅力的?」でいきましょう。6月2日まで。


■3月15日にマザーズに上場したライフネット生命保険ですが、契約数が倍増するなど順調に成長しているようです。同社に代表されるネット生命保険は魅力的?(6月2日まで)
 
http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=809





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銀行人気ランキング、5月の途中経過

当サイトで恒例の、ユーザーのみなさまの投票による銀行人気投票。その「2012年版」が早速開始しております!投票がまだの方は是非投票をお願いします。皆様の一票が結構、重要です。


 ■銀行人気ランキング2012、投票はこちらから!
  
http://www.ginkou.info/modules/tinycontent/index.php?id=16


 さて、5月1日現在の途中経過はこういうことになっております。


1.総合ランキング(★は前月比、順位が上昇した銀行)


 1位:大和ネクスト銀行  2位:オリックス銀行  3位:住信SBIネット銀行


 ■投票開始!2012年版総合ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=765


2.口座サービスランキング


 1位:大和ネクスト銀行  2位:新生銀行  3位:住信SBIネット銀行


 ■投票開始!2012年版口座サービスランキング
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3.円預金ランキング


 1位:★東京スター銀行  2位:オリックス銀行  3位:住信SBIネット銀行


 ■投票開始!2012年版円預金ランキング
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4.外貨預金ランキング


 1位:住信SBIネット銀行  2位:楽天銀行  3位:ソニー銀行、★新生銀行


 ■投票開始!2012年版外貨預金ランキング
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5.FX(為替証拠金取引)ランキング


 1位:DMM.COM証券  2位:トレイダーズ証券  3位:★サイバーエージェントFX


 ■投票開始!2012年版FX(為替証拠金取引)ランキング
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6.投資信託ランキング


 1位:住信SBIネット銀行  2位:ジャパンネット銀行  3位:楽天銀行


 ■投票開始!2012年版投資信託ランキング
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7.住宅ローンランキング


 1位:住信SBIネット銀行  2位:楽天銀行  3位:イオン銀行


 ■投票開始!2012年版住宅ローンランキング
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8.カードローンランキング


 1位:三井住友銀行  2位:オリックスクレジット  3位:★三菱東京UFJ銀行


 ■投票開始!2012年版カードローンランキング
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9.セキュリティランキング


 1位:新生銀行  2位:住信SBIネット銀行  3位:ジャパンネット銀行


 ■投票開始!2012年版セキュリティランキング
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10.証券会社ランキング


 1位:GMOクリック証券  2位:SBI証券  3位:楽天証券


 ■投票開始!2012年版証券会社ランキング
  http://www.ginkou.info/modules/xoopspoll/index.php?poll_id=774


 今年のランキングの注目ポイントは、引き続き総合ランキングでして、4年連続1位という圧倒的な強さを見せ付けておりました住信SBIネット銀行を押しのけて、大和ネクスト銀行オリックス銀行が先月同様1位・2位となっております。


 人気に裏打ちされた実力なのでしょうか?それとも・・・不自然な組織票も含まれているのですかね?何となくそんな気もしますが・・・。


 今月の動きとしては、円預金ランキングの1位に東京スター銀行が、外貨預金ランキングの3位に新生銀行が、FXランキングの3位にサイバーエージェントFXが、カードローンランキングの3位に三菱東京UFJ銀行がそれぞれランクアップしております。


 とは言え、まだまだ投票数は少ないですからね。今後、どんどん変動していくものと思います。新しい動きを期待したいものです。


 では上記の通り、投票がまだの方は2012年版ランキングに是非投票をお願いいたします!


■2012年版の投票はこちらから
 
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